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お中元のアルバイトの仕事について

人気が高いと言われている、お中元のアルバイト。スーパーやショッピングモールの特設コーナーへ行ってみると、お中元スタッフの年齢層は幅広くなっていることがわかります。

短期アルバイトで条件もよいので、応募を検討している人もいるでしょう。またこのようなバイトを探すのなら、求人数が多いバイトサイトで探すことが必須です。

中でもアルバイトEXなどいいでしょう。アルバイトEXの祝い金はとても有名で、バイト探しをさらに加速させてくれるような魅力があるのです。

アルバイト応募する前にチェックしたいこと

応募する前に知っておきたいことと言えば、やはり仕事内容。お中元スタッフはいったいどんな仕事をすればよいのでしょうか。

お中元の時期が近づいてくると、スーパーなどには特設コーナーが作られます。そこでお中元の受け付けをし、販売と配送をするのが主な仕事となっています。

商品を売るため必然的にレジ業務も仕事のひとつとなります。レジは難しそうに見えますが、一度使い方を覚えれば悩むことはありません。特に若い世代なら機械の扱いに慣れていますからすぐに覚えられるでしょう。

お中元は宅配で贈る人も多いので、配送と梱包も仕事に含まれます。配送の際、伝票を書かなければならないため伝票の書き方も覚えます。

最近はパソコンを導入しているところが多く、データ入力ができると心強いですね。

また配送関係の仕事が主となった場合、倉庫の管理もする必要が出てくるため体力がないと厳しいかと思います。

この投稿は2017年1月14日に公開されました。

厨房で働くことの大変さ

「接客業は苦手だから、厨房で働きたい」

飲食店でのアルバイトを希望していて、こう考えている人は意外と多いと思います。
確かに厨房、いわゆるキッチンスタッフであれば接客をする必要はほぼありません。
お客さんとの関わりがあまりないので会話が苦手な人でも大丈夫でしょう。

しかし、だからといってキッチンスタッフが楽かと言えばそうではありません。

例えば夏。
お店にもよりますが、厨房の温度はかなり高くなっています。
屋内なので屋外よりも熱がこもりやすく、
節電の関係でエアコンの設定温度が低くなっているところも多いですね。
「暑いのが苦手」「あまり汗をかきたくない」というのであれば、
キッチンスタッフはあまりオススメできません。

それから冬。
夏が暑いなら、じゃあ冬は快適なのか?と言うとそうとも限らないのです。
厨房は水仕事が多いため、冬になると肌が荒れてアカギレになってしまいます。
肌が弱い人は毎晩ハンドクリームを塗ってもなかなか治らないでしょう。

とはいえキッチンスタッフにもたくさんの魅力があります。
料理を覚えることができますし、努力をすれば手際もよくなっていきます。
他の誰かが「美味しい」と言って食べてくれているのだと考えると、
やる気も出てきますよね。

キッチンスタッフのメリットをとるかデメリットをとるか。それはあなた次第です。

この投稿は2016年11月4日に公開されました。

バイトを長く続けるには?

バイトを長く続けるコツは当たり前ではありますが、自分が楽しいと思える仕事を見つけることです。
ただお金が欲しいから職種は選ばないとすると、好きでやっていないため長続きする人はそんなに多くいないと思います。

ちなみに私は接客が好きでしたので、人と話すことが多い居酒屋で働きました。
そうしたら自分自身が働いていてすごい楽しかったし、6年間続けて同じお店で働くことができました。

また勤務地とその職場で友達をつくるために従業員同士のコミュニケーションが大事です。
勤務地についてですが、時給がいいからと都内にでてバイトしていたこともありますが、行き帰りの電車通勤が合計で2時間かかることもあり仕事終わったあともまた労力を使うこととなり、だんだん遠い勤務地が嫌になっていきました。

なのでなるべく30分以内で通える範囲か、学生なら学校近辺でバイトして帰るという形もいいと思います。

従業員同士のコミュニケーションですが、これはほんとに大事です。自分はひとりでもくもくと仕事するのも悪くないと思います。
しかし私はバイトでの辛いこと、悩みなど従業員同士で会話して共有することによりストレスが解消することもありますし、仕事でのやりがいをみつけるヒントにもなると思うのでなるべく従業員間でコミュニケーションをとりプライベートでも関係をもてるまでなるとなかなか簡単にバイトをやめなくなると思います。

この投稿は2016年10月4日に公開されました。